カラ陽向ほっとRADIO!| FMラジオ番組インタビュー【後編】
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これからパーソナリティを目指す人へ
塚野:今、一歩踏み出そうとしている方へメッセージをお願いします。
青木:私も一歩踏み出したばかりですが、やりたいと思っている時にチャンスが来たら、その流れに乗ることが大事だと思います。いつかチャンスが来ると信じて、スタジオに通って学び続けること。それが一歩に繋がるのかなと思います。
YOKKO :まずは「なりたい」という想いを言葉にすること。「言霊(ことだま)」として周囲に伝えていくと、自然と情報が集まってきます。自分でもアンテナを張って調べ、一歩踏み出す勇気を持つことで、夢は少しずつ叶っていくものだと思います。
那須:FMラジオで自分の番組を持てるチャンスというのは、本当にそうそうありません。ミュージックバンカーならそのきっかけがすぐそこにあります。「やるかやらないか」の二択なら、思い切って飛び込んでみてほしいです。
るん:自分の声や、自分の読みたい作品、かけたい曲を電波に乗せて届けられるのは、始めてみると本当にすごい醍醐味だと感じます。ぜひ挑戦してほしいですね。
古田:私はナレーションがやりたくてここに来ましたが、ラジオで朗読ができ、自分の大好きな音楽(私はヴィジュアル系が好きなんですけど、番組ではメンバーが選ぶ洋楽など新しい出会いもあります!)を流せる今の環境は、本当に楽しいです。やりたいと思ってもチャンスがなければ掴めません。でも、自分が動けば仲間も集まってくるし、運も向いてきます。ミュージックバンカーにはたくさんの番組枠があります。チャンスを逃さず、掴みに行ってください。
リスナーへのメッセージ
塚野:最後に、『カラ陽向ほっとRADIO!』のPRをお願いします!
青木:土曜の夜10時、一週間の仕事の疲れがある中で、ふとラジオをつけた時に「あ、この話知ってる」とか「面白そうだな」と耳を傾けてもらえたら嬉しいです。スマホやSNSから少し目を休めて、音を楽しむ習慣を提案できればと思っています。
YOKKO :耳で聴くラジオは、家事や掃除をしながらでも楽しめるのが魅力です。毎週土曜のこの時間が、「昨日聴いた?」と話題にのぼるような、そんな楽しみなひとときになればいいなと願っています。
那須:朗読といっても決して堅苦しいものではありません。5人がそれぞれ選ぶ多様なジャンルの本と、私たちの「ゆるいトーク」を気楽に楽しんでください。
るん:5人それぞれのカラーがあります。私たちの話や朗読が、どこかの誰かの心に響いたり、共感してもらえたりしたら、パーソナリティとしてこれほど嬉しいことはありません。
古田:このメンバーは本当に個性的でバラバラ(笑)。だからこそ、いろいろなタイプのお話やトークが楽しめます。土曜の夜10時、「なんだかよくわからないけど、女の人たちが楽しそうに喋っているな」と、ホッとする癒やしの時間を共有できたら嬉しいです。ぜひ聴いてみてください!
塚野: 本日は貴重なお話をありがとうございました。
一同: ありがとうございました!

調布FM『カラ陽向ほっとRADIO!』は、5人の個性豊かなパーソナリティが選ぶ、多彩なジャンルの本をゆったり朗読。
さらに、5人の「ゆるいトーク」も交えながら、耳で楽しむひとときをお届けします!
